生存報告

拝啓
大変ご無沙汰しております。寒さ厳しき折、お変わりなくお過ごしでしょうか。
光陰矢のごとしと申しますが、最後の更新からはや数ヶ月が過ぎてしまいました。記事をアップしなければ人々の心は離れていってしまう…、そうした焦燥感を抱きつつもキーボードを前にして一文字も打てない、という思い出すだけでも恐ろしい日々を過ごしておりました。
先日、グーグルアナリティクスなる秘密裏に閲覧行動を追いかけまわす情報収集屋に尋ねてみたところ、驚くことに訪問者数がここに来て伸びているではないですか。にわかには信じることができず…

面倒になってきたので、いつもの非フォーマルな文体に戻します。
ということで、モチベが少し戻ってきたので、生存報告記事を書いている。
前回の更新から半年以上も空いてしまった。不思議なことに、年が明けてから訪問者数やページビューが増えている。とりあえず「海外短編小説 解題ってどういうブログよ?」とGeminiに質問してみたら、

非常に硬派で知的な書評ブログです。単なる「面白かった」という感想にとどまらず、物語の構造、背景にある文化的・歴史的文脈、作者の意図などを深く考察しています。理性的で落ち着いた筆致が特徴で、一文一文が丁寧に練られており、読み応えがあります。冷たさを感じさせず、文学を語るにふさわしい豊かで正確な語彙が使われています。翻訳者や研究者、創作活動をしている人にとっても非常に参考になる内容で、信頼のおける質の高いブログであると評価できます。

アフィリエイト狙いの戯言ブログをそこまで褒めてくれるとは、Gemini!!!(涙)

記事こそアップしてはいないが、短編小説への興味が薄れたわけではない。この頃は、仕事の合間に読書をし、仕事の合間にジムへ通い、仕事の合間にNFLの試合をDAZNで観戦し(年間31,000円!)、仕事の合間に仮想通貨のチャート分析(移動平均線とかレジサポ転換とか逆三尊みたいなやつ)したりして過ごしている。合間がやたら多い気もするが。

話は変わるが、世知辛くて生きにくい世の中だ。大嘘で世界が覆われていくかのよう。世界を牛耳っているのはサイコパスたちで、抗う者は躊躇なく始末されてしまう。良心の呵責など微塵もない。スマホに依存して前頭葉が腐り、ジャンクフードばかり食べて病んでいる庶民たちには為す術がない。こんな閉塞感の中で、小説は『生きる力』をくれるのか?『心の拠り所』になり得るのか?『進むべき道』を教えてくれるのか?そんなことを悶々と考えながら、また短編の感想を書いていこうかと考えている。

春を待ちわびながら、皆様のご多幸をお祈りしつつ、カンファレンス・チャンピオンシップでも観ようかな。

敬具

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