ヘミングウェイ 名言(原文に忠実に再翻訳しました)

伊勢神宮にて

伊勢神宮にて

取材のため伊勢市に2泊した。3日目はフリーだったので、前々から一度行きたいと思っていた伊勢神宮を歩くことに。宗教への信心は持ち合わせていないのだが、神社やカトリック教会へは行き詰まった時などにたまに立ち寄る。凛とした空間に身を置くだけで、少しだけ何かを取り戻せる気がするためだ。(「何か」って何でしょね、平常心みたいなものかな)

伊勢神宮に話を戻すと、外宮と内宮を一人で4、5時間ほどで回った。あれほど広く、隅々まで行き届いた大神宮を歩いていると、特に何かを考なくとも自然と解毒や浄化の効果はあるのだと感じた。

実際、携帯で電話を掛けている人は一人も見なかったし、小さなゴミひとつ落ちていない。小石や枝を土産に持って帰ろうとする人もいなければ、撮影禁止の場所でカメラを構えている人も見なかった。(みんな、やればできるのね)

見えざる不思議な力を感じたかと訊かれたら、正直なところよくわからない。天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られていると思うと、それだけで空の色まで違って見えるような気がしなくもなかった。少なくとも、信心のない人間をそういう気にさせる厳かさが漂っていた。

話は飛ぶが、昔からよく見る夢がある。(私の夢などどうでもいいことかもしれないが)ローマ帝国の一労働者として苛烈な日差しを受けながら重労働を強いられているというものだ。

それだけでなく、子供の頃から、ふと懐かしくローマ帝国を思い出すことが時々あった。

段々、話が変な方向に流れている。。。

基本的に超能力やオカルトは信じてはいないが、もしかしたら前世の記憶(あるいは遠い先祖の記憶)が脳のどこかに刻まれているかもしれない、そんなことをぼんやり考えたりする。

(↑↑↑こういう写真を見た時、不思議なことに懐かしさがこみ上げてくる。なんでだろう???)

ここらへんでやめておこう。「この人、大丈夫?」と思われたかもしれないが、まだどうにか大丈夫です。。。

伊勢神宮の話をしていたはずだが、どこからかローマ帝国の話に変わってしまった。信心に関するもっと鋭い洞察みたいなことを書くつもりでいたが、何が言いたいのかさっぱりわからない記事になってしまった。まあ、いつものことだが。

オチが無いことは、このブログの個性だと考えている。(だれも褒めてくれないので、個性だと思い込むことにした) それにしても、深いようでとても浅い内容だわ。ちょっと反省しないとね。