「贈り物のカナリア」が読まれていない・・・

「贈り物のカナリア」が読まれていない・・・

グーグルで、ヘミングウェイの短編のタイトルを検索してみたところ、私のブログがかなり上位にランキングされており少し驚いている。

雨の中の猫」は1位

兵士の故郷」は2位

白い象のような山並み」は3位

橋のたもとの老人」は1位

ある訣別」は2位

清潔で、とても明るいところ」は4位

 

感想や関連記事を書いている人の絶対数が少ないといえばその通りかもしれないが、やはり1ページ目に表示されると嬉しいものだ。実際、トップ5に入っている記事へのアクセスは多い。「雨の中の猫」などは毎日何人もの方が読んでくださっており、私の記事の中では常にトップページビューである。

逆にあまり読まれていない記事もある。手間をかけて書いたものが人目に触れないと虚しい。私の中で「この記事はいけるゾ」と鼻歌まじりにアップしたのに、結果的に鳴かず飛ばずで凹むことはよくある。その最たるものが「贈り物のカナリア」だ。著作権フリーの画像を探しまくり、時間と労力を注いで書いたにも関わらず、まるで盛り上がらない。なぜだ?「贈り物のカナリア」って、そんなにマイナーな短編なのか?

ということで、改めて光を当てたく、この記事を書いている。ちょっと頑張ったので、暇つぶしにぜひご一読を。

贈り物のカナリア