ヘミングウェイ 名言(原文に忠実に再翻訳しました)

絶不調。。。

絶不調。。。

今回も、短編の解題ではない。

(注:ネガティブな話がお嫌いな方は読まないでください)

最近、仕事で嫌なことが続いていて、流れがなかなか変わらずにストレスを感じている。まあ、理不尽なことへの多少の耐性はあるつもりだが、自分の判断ミスや見通しの甘さもあったりして、自己肯定感が低くなっている。

「考え方を見つめ直さないといけない時期かな・・・」などと黄昏れたり、飲んで忘れるかと缶ビールを2本開けたり(強くないので2本で充分)、肉体から鍛えな直さねばと夜遅くに公園をダッシュしたりと、何だかブレまくっている。

そんな時に、ふと見つけたこの言葉が心に響いた。

「壁にぶち当たった時に、自分のやってきたことを否定してしまうとすべてがスタートに戻ってしまう」

誰の言葉かおわかりだろうか?

落合博満氏である。私は言葉の人間なので、救いも言葉に求めるところがある。これを読んで少しだけ救われた気がした。

ちなみに読書は割としている。今日、久しぶりに「ハックルベリィ・フィンの冒険」を読もうと手に取ったが、「おら、ジムが奴隷にならなきゃなんねえ・・・」みたいな極端な翻訳についていけず閉じてしまった。クレヨンしんちゃんの声しか聞こえてこなかった。

going my wayということでまた明日から頑張ります。

(良いイメージ画像が見つからなかった・・・)