短編小説 ページビュー TOP5

短編小説 ページビュー TOP5

2週間も投稿を怠ってしまった。久しぶりに記事を書いているので、感覚が鈍っているせいか、どうも要領が悪い。

「今までどうやって書いていたっけ・・・?」

自分でもうまく思い出せないほどボケている。間隔が空いた原因を仕事や花粉のせいにしたいところだが、言い訳せずにいうならスタミナの無さによるものだと思う。疲れがなかなか抜けず、この数日はエンスト直前のクルマのようにトロトロと生きていた。このままではイカン。明日から体を鍛えようと思う。(今日から、となぜ言わない?)

このブログにはグーグル・アナリティクスというアクセス解析のツールを入れている。(まるで使いこなせていないが)  日頃チェックしているのは、今日何人がこのブログを見に来てくれて、どのページが読まれているのかの2項目くらい。閲覧者個人まではもちろん特定できないが、閲覧している地域(市区町村)はわかる。新宿、沖縄、仙台、名古屋、品川・・・ってな感じで、町名がダァーと一覧で表示されるのだ。ニューヨークやパリなど海外からの閲覧者もいて、現に今日(2018年3月24日)もボストンやフィラデルフィアで見てくださっている人がいる。(Hello!)

グーグル・アナリティクスを眺めていて気付いたのだが、私の駄文を読むために高い頻度でアクセスしてくださっている方もいるようだ(有難い!)。海外短編小説はジャンルとしてはニッチ。ブログを開設してまだ半年、記事数も100に達していないこともあり、実際それほど訪問者の総数は多くない。その中でリピートしてくださっている方が増えていることは、本当に嬉しい。ブログを続ける大きなモチベーションになっている。

ちなみにグーグル・アナリティクスを使って、どの短編の記事が読まれているのかをちょっと調べてみた。この3ヶ月間のページビューTOP5は次のとおり。

 

ページビューTOP5

1位「雨の中の猫」アーネスト・ヘミングウェイ

2位「海の変化」アーネスト・ヘミングウェイ

3位「善良な田舎者」フラナリー・オコナー

4位「十人のインディアン」アーネスト・ヘミングウェイ

5位「老歌手」カズオ・イシグロ

*ランキングのイメージ画像がこれしか見つからなかった。。。もう一つのフリーの画像があったので一応載せておく。それがコレ↓

話を元に戻そう。最近投稿したばかりの短編や、村上春樹作品などはなかなかグーグル検索で上位表示されないこともあり、今の段階ではトップ10にも入っていない。それにしても、ヘミングウェイは圧倒的に強い。検索している人の数が、他の作家に比べて桁違いに多いと肌で感じる。フラナリー・オコナー、カズオ・イシグロ、ミランダ・ジュライが少し離れてそれに続く。「雨の中の猫」や「海の変化」といったマッチョではないデリケートな作品が上位にきている点も興味深く、何だかとても嬉しい。

春になったので、体を鍛え、投稿の頻度アップを目指そうと思う。Amazonに誘導して儲けてやろう、というステマなどは一切しないのでご安心を。(良いものは良い、良くないものは良くない、好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。そこの部分で嘘をつくと、自分へのダメージも大きいので)

ということで、see you soon。花粉の中、走りに行くぞ。