ヘミングウェイ 名言(原文に忠実に再翻訳しました)

チェス日記 その1

チェス日記 その1

私は熱心なチェスファンではないが、オンラインで1日に2、3局ほど指す。指さない時は1週間アプリを開かないこともあるが。

オープニングは馬鹿の一つ覚えで白盤ならイタリアン、黒番ではシシリアンかキングス・インディアン専門だ。(こう書き並べるとどれも攻撃的なオープニング、攻め好き守り嫌いな性格が顕れている)

タクティクスの問題を解くのはあまり好きではない。理由はシンプル、面倒臭いから。(正直でよろしい、よろしくないかな…)そういえば詰将棋も好きではない。

チェス歴は実質2~3年で、棋力はlichessで1700程度(ラピッド)。1800近くまで上がったこともあったが、また緩やかに落ちてきた。

とくに勉強しなくても、気を抜かず、ミスを減らすことができれば、遅かれ早かれ誰でも1800までは行ける気がしているので、そこを一つの目標にしている。

勉強しなくても1800などと言うと、ビギナーの人にとっては嫌味に聞こえるかもしれないが、やっているうちに自然と棋力は上ってくるものだ。(チェスコムの場合は話が違って1800到達には努力が必要)

1800を超えることができたら、そこからはオープニングの強化や戦略・戦術のトレーニングも少しはやろうと思っている。やらないかもしれないけど。

最近チェスをしていて思うのは、人って狭いところしか見ていないということ。広く盤を捉えることや、常識に囚われず発想することは意外と難しい。おそらくは経験から学習せず、似たようなミスを繰り返しているのだと思う、多分。。。

チェスの記事がよく読まれているようなので、「チェス日記」と題して時々更新できたらと思っている。締めは、遠藤周作氏のチェスについての言葉で。

「こんなに面白くて国際的な遊びを、日本の将棋ファンがなぜ手を出さぬかわからない」遠藤周作