ご無沙汰しております。

ご無沙汰しております。

だいぶ更新が滞ってしまった。理由はとてもシンプルで、公私ともにバタバタしているためだ。(多忙自慢じゃないからね) なんだか本を読む気にならず、まとまった時間もあまりない。今年に入り、想定内、想定外のことが多々あり、リフレッシュ上手にならないと身が持たないかもとも思い始めている。

疲れが溜まっている時、よく私はiPhoneにダウンロードしてあるボーン・シリーズを観る。「ボーン・スプレマシー」や「ボーン・アルティメイタム」を移動先のカフェなどで観る。頭からではなく途中の適当な箇所から10分か15分くらい再生する。本当にどのシーンでもいい。何度観てもハラハラドキドキさせられるし(表現が古いな)、アナログなカメラワークとどこか洗練されていない粗い感じが好きで、自然とまた頑張ろうという意欲が湧いてくる。単純な人間だと思われるだろうが、自分でも単純な方だと思う。

評判が良くなかった「ジェイソン・ボーン」も好きだ。新作をまだまだ作って欲しい。007も嫌いじゃないが、私はボーン・シリーズの新作を心待ちにしている。

 

 

近頃読書から離れていると書いたが、そういう時の方が自分にとって本当に必要な小説が何なのかわかるような気がする。読後の感動の余韻を嘘とは言わないが、そうしたテンションには持続性がない。私は今、じわっとハードボイルドを読みたいなという欲求に駆られている。主人公と一緒に都会を動き回りたいし、窮地に追い込まれたり、鋭く洞察したり、嫌な奴と対峙したりしたいと。小説と疎遠になっている時でも、ハードボイルドだけは私の心の中から消えないようだ。

例のごとく、何を書いているのか見えなくなってきた。

次の記事はいつになるか正直わからない。グーグルから数百円、アマゾンから数百円と、ほとんどお金にならないブログなので、気が向いた時に書くくらいで丁度良いのかもしれない。なので、気が向いた時にたまに見に来てくださると嬉しい。

それでは、また。